医療機器販売のモリワカ 医療コラム

 


Innovation Forestのホームページを作成中 2014-07-01

Innovation Forestのホームページを作成中

Innovation Forestのホームページを作成中です。
以下のリンクをご覧下さいませ。
http://innovationforest.wix.com/innovation-forest

医療イノベーション「 Innovation Forest」 2014-06-20

医療イノベーション「 Innovation Forest」

                                    
①デンマークのLeapcraft社と業務提携                               
 株式会社モリワカは、デンマークのa big data driven innovation consultancyのリーディングファームであり、イノベーションプロバイダーのLeapcraft社と共同で、医療イノベーションのソリューションサービスを提供開始致しました。医療、福祉の先進国であるデンマークに、最先端の日本のテクノロジーをプロモートし、デンマークの医療、福祉機関が必要とするニーズをカスタマイズし、イノベーションソリューションとしてご提供させて頂きます。「なぜ日本製は売れないのか?」で諦めるのではなくて、「どのようにしたら日本製は、デンマークで売れるのか?」をLeapcraft社とエンドユーザーである現地の医療機関の皆様と考え、マーケティングサービスも提供致します。                                 
【メーカーの皆様へ】
日本の医療•福祉機器メーカー様で、デンマーク進出をご検討のお客様は、御気軽にモリワカにお問い合わせ下さいませ。

●Leapcraft社ホームページ
http://leapcraft.dk/

●Leapcraft社のFounderでCEOのVinay Venkatraman氏は、イノベーターとしても有名な起業家です。また、世界で17位にランクインされたデザインスクール(イノベーションを生む目的でデザイン思考を学べる)Copenhagen Institute of Interaction Design (CIID)の創設者であり、TEDをはじめ、世界中のメディアに登場しております。
http://idnext.com

【写真】コペンハーゲンにて、Leapcraftのファウンダーであり、CEOの Vinay Venkatraman氏(http://idnext.com/) とモリワカの森若 幸次郎(ジョン)

【Innovation Provider】
Moriwaka Medical Co., Ltd × Leapcraft (http://leapcraft.dk/)
We provide medical innovation solutions.


②九州工業大学ディペンダブル集積システム研究センターも株式会社モリワカのInnovation ForestプロジェクトのCo-Sponcerになりました。今後より一層、株式会社モリワカは、九州工業大学と「医工連携プロジェクトであるInnovation Forest」を協力して、共同研究・開発を行っていきます。

以下の九州工業大学のホームページに、Innovation Forestを支援していることやFacebookページのリンクが掲載されております。
http://aries3a.cse.kyutech.ac.jp/~disc/




③Innovation Forestはグローバルなメンバーで構成されています。日本人だけでなく、九州大学で准教授を務め、バングラディシュ出身であるアシル・アハメッド氏や、九州工業大学の教授を務めているシリコンバレーでCTOを勤めた中国出身の温暁青氏、同大学のドイツ出身であるステファン・ホルスト氏など、海外の方々もメンバーとして活動しております。グローバルな視点から、イノベーションを起こすことだけでなく、開発後の海外展開も国際弁護士や弁理士とともにスムーズに行える体制となっております。

多種多様な専門家の集まり「七人の侍イノベーターズ」の漫画ポスター

「七人の侍イノベーターズ」の紹介①〜⑦

①森若  幸次郎 (英語名:ジョン)
株式会社モリワカ専務取締役/ドレメルアナリティクス 最高営業責任者/NGO国際医療協力山口の会 (IMAYA) メンバー/経営コンサルタント:1982年、山口県下関市生まれ。2002年からオーストラリアに7年半滞在。シドニー大学で経営学、人的資源管理を学ぶ。数々のイベントを手掛け、ラジオ番組レギュラーやコラムニストとして活躍。2013年、ハーバード大学経営大学院卒業。リーダーシップ、アントレプレナー、イノベーションセミナー等を全国各地の企業、病院、大学などで行う。下関を拠点に、東京、福岡を中心に講演、海外はアメリカ、デンマーク、ベトナム、シンガポール、タイ、カンボジア、中国、韓国等に活動中。

②温 暁青 [おん・ぎょうせい]
九州工業大学情報工学研究院情報創成工学研究系教授。
1986年7月清華大学計算機科学技術学科卒、1990年3月広島大学大学院工学研究科博士前期課程了、1993年3月大阪大学大学院工学研究科博士後期課程了、博士(工学)。1993年10月から1997年12月まで秋田大学講師、1998年1月から2003年12月まで米国SynTest Technologies社勤務(シリコンバレー)。2004年1月より九州工業大学助教授、2007年4月より現職。VLSIのテストとテスト容易化設計に従事。

③ステファン・ホルスト
九州工業大学大学院情報工学研究院情報創成工学研究系に助教。
2012年にドイツのシュトゥットガルト大学からコンピュータサイエンス分野の博士号を取得。同大在学中に多くの留学生にICチップの設計とテストを教えた。2013年3月に九州工業大学大学院情報工学研究院情報創成工学研究系に助教として赴任、現在に至る。論理回路のシミュレーションと診断、及び、組込みテストと医療機器への応用などの研究開発に従事。グローバル・コンピテンシー、問題解決、創造的思考を育てる新しい手法の開発や学生交流、国際インターンシップや国境を越えた教育プロジェクトのため世界的なネットワークの構築にも注力。

④アシル アハメッド
九州大学大学院システム情報科学研究院准教授、 グラミンコミュニケーションズプロジェクトディレクター。 東北大学電気通信研究所客員研究員、日本アバイア研究所、NTTコミュニケーションズ先端IPアーキテクチャセンター、 九州大学次世代研究スーパースター養成プログラム・SSP研究員、 を経て2011年4月より現職。開発途上国における社会情報基盤構築に関する研究開発に取り組む。

⑤栗林 淳也
慶應義塾大学医学部を1998年に卒業し、麻酔科医としてのキャリアをスタート。臨床医として働く一方で、彼は呼吸中枢に関する研究を2004年に始めました。2009年に慶應義塾大学で医学の博士号を取得後、彼はカナダにあるアルバータ大学で博士研究員として研究を続け、その後日本に帰国しました。彼の興味は心臓麻酔、特に経食道心エコーに移ったため、彼は2011年に北九州市にある心臓疾患の治療で有名な小倉記念病院で働くことを決意しました。彼は経食道心エコーのテストに日本(JB-POT)、アメリカ(Advanced PTEeXAM)でそれぞれ2012年、2013年に合格しました。


⑥田中 雅敏
明倫国際法律事務所 - 代表弁護士
学歴 慶應義塾大学総合政策学部 卒業
平成11年4月 弁護士登録
平成13年3月 弁理士登録
平成22年1月 明倫国際法律事務所(旧 明倫法律事務所) 設立
平成24年11月 経営革新等支援機関としての認定取得

⑦ 峰 雅紀(みね まさき)
知的財産綜合事務所 NEXPAT - 弁理士
東京大学にて物理化学・量子化学を中心に学ぶ。東京大学卒業後、実験・理論の両面から有機太陽電池をはじめとする有機電子デバイスの研究を行い、九州大学より博士(工学)を授与。大学院在籍時に環境発明家の藤村靖之氏に触発され、発明家を支援する弁理士を志す。2012年弁理士登録。
知的財産綜合事務所NEXPATでは、クライアントの事業のアイデンティティというべきアイディア・デザイン・ブランドを守り育てるために、国内の特許・意匠・商標の権利化に尽力する。加えて、米国、欧州、アジア等の外国案件を担当。法律・技術の観点から特許書類の適切な翻訳を心がけている。アジア弁理士協会会員。
2009年より、NPO法人ローカルアントレプレナースクール理事。ぬくもりある人間関係を強化するビジネスモデルの創出・普及活動中。2012年より、地域循環型経済の担い手となる起業家を対象に、ビジネスモデルを生み出すワークショップを毎月開催している。

Innovation Forestのフェイスブックページも宜しく御願い致します。
●Innovation Forest (Facebook)
https://www.facebook.com/pages/Innovation-Forest/1435965606642946

ウェアラブル技術と健康 2014-06-20

ウェアラブル技術と健康

ヘルスケアは変化している。ウェアラブル技術の急速な発展の恩恵を受けて、消費者は自身の健康とライフスタイルを追跡する多様なウェアラブル端末を手にした。これによって消費者の生成するデータセットを活用し、個人および世界によりよい医療サービスを提供する新たな機会が生まれている。医療と消費者の空間が融合しつつある。

このトレンドを背景に、携帯型保健市場は携帯電話やウェアラブル端末の活用で 2020 年に $480 億ドル(出典:Grand View Research)まで成長することが見込まれている。アクティビティトラッカーや歩数計はウェアラブルセンサの領域を大きく支配しており、2013 年には 1600 万ユニットが販売されている。心拍モニターが 1200 万ユニットでこれに近接している。

続きは以下のリンクをクリックしてご覧下さいませ。
http://www.medtecjapan.com/ja/news/2014/04/17/1045

透析情報共有システム“cueing” 2014-06-13

透析情報共有システム“cueing”

某病院様にて、透析情報共有システム“cueing”フルパッケージ(患者様向けアメニティ、体重計‐透析装置連携、スタッフ向け業務支援システム)を30台導入頂きました。誠に有難う御座いました。


●トマーレ株式会社cueing (ホームページに製品の説明が掲載されております)
http://www.tomare.co.jp/



cueingとは、透析情報共有システム:透析装置と連携して患者さまの視点に立って
必要な情報を共有するシステムです。

透析前、後で計測する体重計および透析患者監視装置とデータ連携させ、データ、透析終了予定時間、計測血圧データなどを、患者さまのベットでご覧になられているTVに、表示させる。

随時更新される血圧データを全てサーバコンピュータに蓄積していき今後の病状検証に活用する。


天野エンジニア、Sony PCのケーブル設置中



天野メンバーと中村メンバー、Sony PCのアーム取り付け中


設置後喜ぶ後藤メンバー

設置後のcueingシステム

低周波治療器のスーパーテクトロン 2014-06-13

低周波治療器のスーパーテクトロン

MAP( Moriwaka Academic Program) 朝のメーカーと共同スタディタイム。

本日は、Techno Linkさんと、全国どこでも大好評販売を一緒にしてる、より深い箇所まで痛みをとる低周波治療器のスーパーテクトロンを使いながら勉強し直してます。

【全国どこでも】デモンストレーション、販売させて頂いております。お気軽にご連絡くださいませ。

マーケティング事業部(兼)メディカルイノベーション事業部の阪本メンバーも体験しました。「使用中も気持ちいいですし、後からもすごく足が楽になり、軽くなりました」という感想です。皆様もまずは御試し下さい。






株式会社モリワカは、

全国どこでも医療•福祉に必要な全てのサービス提供、及びメディカルイノベーション創出(医療デバイスの研修開発)、海外事業サポート、経営コンサルティングを承ります。

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 JR山陰本線 綾羅木駅 徒歩5分